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ポスティングチラシで繁盛店に!ラーメン店の宣伝成功事例

美味しそうなラーメンのイメージ
江戸時代から使われてきたという伝統的な宣伝手法である「ポスティングチラシ」。しかし近年では特にラーメン店等の飲食系業界でその集客効果が再評価され、宣伝に採用されることが増えています。ここでは経営に成功したラーメン店がどのようにポスティングチラシを使いこなしたのか、その成功事例を見ていきましょう。

男性向けに特化させたチラシで集客に成功

開業1年目のラーメン店Aは、開店時の予想よりも初期の顧客獲得がうまくいかず、今後の経営に不安を抱えていました。「差別化をしないと顧客が掴めない」そう感じたA店は、ターゲット層を20代~30代の若い男性に絞り込むことに。店舗のメニューを「ボリューム重視」「こってり系重視」に切り替え、それらのメニュー宣伝をポスティング・チラシで行うことにしたのです。チラシにはボリューム感のあるチャーシューたっぷりのラーメン画像を大きく配置。更に筆書き風の「満腹感に自信あり!」というキャッチコピーを添え、「大盛りに強い店」というイメージをアピールしています。

男性は情報量が多すぎるチラシを好まないため、チラシの情報量は極限にまで絞込み、全体的にスッキリとしたデザインに仕上げました。更に初回来店を促す「オファー(特典)」としては「替え玉無料クーポン」を添付。オファーの面でも店舗の個性である「ボリューム感」を強調させています。

チラシ配布は店舗近隣エリア(徒歩圏内エリア)に集中的な配布を行った他、比較的近距離の20代~30代の男性が多い地域を国勢調査等から割り出し、こちらも販促エリアとして指定。若年層・独身層を掴むため、戸建てを避けた「集合住宅指定配布」を行いました。

チラシ配布の翌日からは、クーポン使用の利用客の数が一気に増加。20,000枚の配布に対し、クーポン利用者数600人超という好成績を得られました。「男性ウケ」を狙ったチラシを作成したことで狙い通り若年男性層の来店数が飛躍的に上昇したのもポイントです。「ボリューム感」という店の個性に満足をするターゲット層を掴めた結果、リピーター率も上昇。複数回のポスティング宣伝を重ねた結果、集客率が従来比の170%にまで改善されています。

時間帯指定キャンペーンで主婦層を獲得

開業3年となる痩身サロンBは、午前中~午後3時台までの予約率の低さを悩みのタネとしていました。そこで獲得したい新規顧客の層としては、平日昼間の来店がしやすい主婦層をメインにターゲティング。「平日昼間15時まで」の予約を割引とするキャンペーンチラシを、店舗周辺エリアに配布することにしました。

顧客を掴むキラーメニューとしては、30代~40代女性に好まれやすい「デトックスアロママッサージ」を中心にアピール。「老廃物を排出してスッキリするだけでなく、心や体の疲れも取れる」という「痩せ+リラックス」をイメージさせるチラシを作成したのです。
より反響率を高めるために、チラシはミドル層の女性が多いエリアを中心に配布。また反響率を確認すべく、予約時には「チラシを見た」という一言で割引が行われるシステムとしました。

チラシ配布翌日~翌一週間の問い合わせ率は、宣伝前の300%にまで増加。キャンペーン期間を約1ヶ月に設定したことでチラシの反響期間も比較的長く、反響率は約2%という高い効果を得られました。またキャンペーン中に訪れた主婦層の高評価を得られたことで、地元主婦の口コミによる来店も増加。当初希望していた平日昼間の予約率の上昇に成功しただけでなく、全時間帯の予約率の上昇にも繋げられています。

「入りやすさ」のアピールでファミリー層を大量獲得

周辺に事業所が多いことで、比較的安定した経営をしていたラーメン店B。しかし大型の事業所がいくつか移転した結果、集客率が大きく下がってしまっていました。そこでB店は、近隣に流入している家族層を今後のターゲット層とし、店舗コンセプトを変更することに。メニューも女性や子供に喜ばれるようにバリエーションを増やし、「入りやすい店」という印象付けを行う宣伝を開始したのです。

ポスティングチラシでは、店舗の内装を大きめに配置して「清潔感」や「安心感」「気軽さ」をアピール。またマップ表示では「駐車場アリ」という点も大きく配し、ファミリー等での来店がしやすい点を強調しました。デザインもカジュアルさを感じさせる明るい色合いを意識しています。またオファー(特典)には「餃子一皿無料クーポン」を金券型で添付した他、ファミリー層にチラシを手にとって貰いやすいように「飴」のオマケを追加。ポスティングチラシだからこそできる「オマケ形態の自由度」をうまく使いこなしたのです。

チラシは店舗の周辺地域に加えて、近隣の新興住宅地・駅前の再開発地区エリア等を指定して配布。今後の新規顧客となりやすいと考えられる20代~30代のファミリー層が多いエリアへ集中的な宣伝を行いました。

チラシに対する反応は早く、配布の翌週の週末にはファミリー層の来客が従来比の250%にまで増加。また平日昼間の主婦層の来店率も上昇しました。地元のファミリー層・主婦層の来店率が増えたことでリアルな「口コミによる来店」の率も上がり、現在では「地域の人気ラーメン店」という評価を獲得するようになっています。

パンフレット型チラシで出前注文率が急増

開店20年となる老舗ラーメン店Cは、近年の近隣住民層・事業者層の変化に伴い出前の注文数が伸び悩んでいる点を悩みのタネとしていました。「そもそも出前を受け付けている点を知られていないのでは?」そう考えたC店は、「出前OK」に加えて「メニューの豊富さ」等を近隣エリアに向けてアピールするため、ポスティングチラシによる宣伝を開始したのです。

チラシを長期保存して貰えるよう、チラシ形態には三つ折り型の「パンフレットタイプ」を指定。「食べたい!」という潜在的なニーズを掘り起こすため、各メニューにはカラー写真を添え、一押しのセットメニューは表紙に特に大きく配しました。また「ラーメンの出前」を初めて利用する人のために、裏面ページには電話番号だけでなく注文方法等のわかりやすい説明も加えています。

ポスティングチラシでは狭い範囲でのエリア指定も可能であるため、ポスティング範囲は「熱々で届けられるエリア」を考慮して指定。また一戸建て・集合住宅だけでなく、事業所に向けてのポスティングも行いました。ポスティングによる反応は配布の翌日から現れ、配布後1ヶ月の出前注文率は宣伝開始前の220%にまで上昇。特に近年周囲で増えていた店舗・小規模事業者からの反応が高く、平日昼間~午後のリピート注文を数多く得られるようになりました。

配達時に顧客に話を聞いたところ、チラシを見て注文した顧客の90%近くが「店のことを知らなかった」「出前が出来ることを知らなかった」という回答だったそうです。ポスティングチラシによる販促が、店舗の存在・サービス内容の認知度を大きく上げることにも貢献した好例と言えるでしょう。

<おわりに>
ポスティングチラシの成功事例を見ていくと、各店舗が経営戦略を練り、ターゲット層に合ったチラシデザインやチラシ形態、オファー(特典)の内容、配布地域等を選んでいることがわかりますね。ポスティングチラシによる集客効果を最大限に高めるために、まずは「今後どんな客に来てほしいのか?」というターゲット層の絞込をしっかりと行い、効率的な宣伝を行ったいきましょう。

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